独立系女性FPとしての活動や、日々感じることなどを楽しく綴っていきたいと思います♪


by seikatsu3
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2012年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

増税シミュレーション!

どんどん負担増になります。おそろしいです・・・。

今朝は、TBS『みのもんたのサタデーすばッと』で試算させていただきました。番組では藤川がチラッとVTR出演いたしました。私も陰ながら、ちょっとだけ試算に協力していました。^^

明日は、フジテレビ『Mr.サンデー』で、試算の協力をさせていただきました。あ、番組に私は出ませんよ。


この6月に、年少扶養者控除廃止に伴う住民税のアップの影響が実際に出始めましたので、「手取り減」で話題になっていますね。でも、実は(?)年少扶養者控除は2011年に導入されているので、すでに所得税の負担増は始まっていますし、その頃から今年のいまの状況は計算できていた話なのです。子ども手当も、昨年の10月からすでに支給減は始まっています(3歳以上の場合)。

ざっくりですが、小学生の子どもが2人いて、40代のお父さん、お母さんは専業主婦といった場合、年収500万円世帯で、年17万6000円の負担増になります(社会保険料等一定と仮定)。これだけ手元から現金が消えるのです。

これから復興特別所得税、住民税の均等割増税、消費税アップなども控えています。厚生年金保険料や国民年金保険料は平成29年まですでに上がることが決まっています。

「100年安心」って言ったじゃないか!
だから、厚生年金保険料も国民年金保険料も上がることを了承したのに!と言いたいですよね。ま、「了承」と言っていいのか分かりませんが、、、ともあれ、安心できるビジョンを示して、カットできる支出はきちんとカットして、これだけ必要だからと言われれば、負担増にも納得がいきますが、いまの状態ではまったく納得できません。

スウェーデンでは、低成長・高齢化の問題を抱え、将来的にいまの年金制度は長期的な持続は不可能と判断し、1984年から超党派で検討準備を始めたのだそうです。そして、1998年に改正法案が国会で議決、翌年から施行され、2001年から新しい制度のもとで支給開始となりました。リーマンショックを経て、これからまた課題にぶつかっているところだと思いますが、準備を始めてから改正案に至るまでに、14年の年月が経過していることを思うと、やはり簡単なことではないのがうかがい知れます。

スウェーデンの年金制度がいいかどうかの議論は別として、問題にきちんと対峙し、政治家が超党派で準備をしたというところに日本との大きな違いを感じます。足を引っ張り合う政治はいったいいつになったら終わるのでしょうか。。ホントいい加減にしてほしいです。


家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-30 15:14 | メディア
こんな感じでコメントさせていただきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000011-jct-bus_all

昨日、消費増税案が衆議院で可決されました。非常に残念に思っています。社会保障費が必要だから、歳入を増やす必要があるといえば、正論のように聞こえますが、そのための歳出カットのための最大限の努力をしているとは到底思えません。

家計の見直しも同じ。削れるところ、無駄をカットして、必要なところにはしっかりコストはかけて、豊かに暮らす。これが目指すところですよね。

増税や手当のカットで負担だけどんどん先に決めて、肝心の税と社会保障の改革はどうなっているのでしょう?ビジョンすら見えません。政治家同士は足の引っ張り合いばかりで、国民のための政治をしているようにはまったく思えません。

今回の決議では、民主党で数多くの造反議員が出ましたから、これで内閣不信任決議が出て、総選挙となって、お金がかかって、てなことになれば、また政治に空白が生まれて・・・。震災復興という大きな課題を抱えているにも関わらず、なんとも悠長なお国でしょう・・・・・。

デンマークでは、義務教育の頃から選挙について学ぶのだそうです。いわゆる国政選挙での投票率は85%くらいだとか。半分を下回る日本と大違いです。高負担である限り、しっかり政治もウォッチするということが、国民の意識に根付いているのですね。でないと、国と国民の信頼が築けないわけです。ごもっとも。

デンマークの議員の給与は、大卒平均以下なのだそうです。ここも日本と大違い。日本では議員の報酬をカットをしても、たかがしれてるという意見もあるかもしれません。しかし、私はそうは思いません。金額が問題ではなく、国民と国の信頼関係を築くためには、(国民の)高負担かつ(議員の)高給取りというのは、なんともアンバランスです。高負担である以上、国民に還元すべきであって、議員に還元するためのものではないはずです。それすらできない国会議員に、真に国や国民のことを考えた政治ができるのか、はなはだ疑問です。

スウェーデンでは、国会議員の約半数が女性だそうです。比例代表選挙制で、候補者名簿が男女交互に作成されることから、必然とそうなるとか。なるほど。これは女性の支持を獲得するために、ここ最近の傾向としてそうなってきたのだそうです。

国民の約半数が女性なのに、国会議員が男性ばかりというのも、思えば違和感があります。平等な社会を築くには、女性を受け入れる男性が必要だし、積極的に活動する女性の姿勢も求められますね。

あぁ、日本には課題がいっぱい。押しつぶされそうですが、でもまずは、問題意識を持つところからでも始めてみてはいかがでしょうか。無関心ではダメです。目をそらしても、どうしても私たちの生活に影響するのが政治であり、行政です。しっかりウォッチしていかないと、ですね。

あきらめず、みんなで声を上げていって、いい国を作りたいものです!


家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-27 16:33 | メディア
←こちらに登場しています!よろしければ、ご覧ください。^^

表紙は私ではありませんよ。あ、気付きました?当たり前か。あはは。







家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-26 19:46 | メディア
e0180745_1815850.jpg「“お金を上手に貯める人”になるための7つの習慣」と題し、記事を書いています。よろしければ、ご覧ください!

貯められる人と貯められない人には、それぞれ共通点があるのですね。その点を指摘しつつ、でもそれだけではない、貯められる人の「7つの習慣」をあげてみました。

他にも「幸せになるための“斉藤一人の教え”」の記事はとてもおもしろかったです。斉藤一人さんといえば、高額納税者としてもお馴染みですが、幸せの方法論とでもいうのですかね、書籍の執筆でもご活躍ですね。

記事は、一人さんを師事する遠藤忠夫さんが書かれています。苦労は買ってでもしちゃダメなんですって。石の上にも3年でお仕事がまんしちゃダメなんですって。あぁー、私は間違っていたわ・・・(笑)。苦労した分、あとで幸せになれると思っていました。違ったかぁ・・・。^^;

巻頭のジョアン・ハリスボールズビーさんの記事も、働く女性には励みになる内容だと思います。「あぁ、私もがんばろう!」という気になりますね。挫折は人を強く、大きくしてくれるのかもしれません。

平林亮子さんの連載もおもしろかったです。平林さんは、とても文章が上手ですね。読みやすい!見習いたいです。^^

OLマニュアル
http://www.kens-p.co.jp/info/ol_new.html



家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-26 18:11 | メディア
消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし

消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし
著者:ケンジ・ステファン・スズキ
価格:798円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

おもしろかったです。北欧の「高福祉・高負担」の代名詞的国であるデンマークに、40年以上にわたって暮らしている日本人が書かれた本です。いま日本の財政問題は待ったなし。何かヒントになることがあるのかと思い、読んでみました。

デンマークの医療費、教育費はただ。女性が働くのも当たり前。出産・育児の国の補助は子ども手当と保育システムの2本柱になっています。ベビーシッターや保育ママ(ベビーシッターの自宅に子供を預けるシステム)の費用は高くても、75%補助してくれるので、実質負担はかなり軽くなっているそうです。保育園も充実しており、待機児童の問題はほとんどありません。高負担の国ですから、女性も重要な納税者という意識が高いので、育児の障害をなくすことに国は相当に力を入れています。なんだか、日本の政治は二枚舌のように感じました。。また、ベビーシッターや保育ママの多くは女性であることから、雇用創出にも一役買っています。一石二鳥ということろでしょうか。

デンマークでは、幼少のころから「職業」について学ぶ教育システムが根付いています。大学では「哲学」が必須科目というのも興味深いところです。「共生」の概念が国家の基本なので、意識付けは徹底しています。日本はすっかり学歴社会になってしまいましたが、ここは大きく違うと感じました。人として、大事なことを学ぶ機会が減ってしまっていますね。以前、聞いた話では、江戸時代まではそうした教育があったそうです。明治以降、なくなってしまったとか。お勉強だけでは、人間は偏った人格になってしまいます。残念なことです。

デンマークの学校に入学試験はないため、「進学校」という概念がありません。将来、自分に向いている職種に合う学校を選び、卒業後は、「職業」を選択します。日本ではどちらかというと、「企業」を選択しますが、そうではないのです。ですから、同じ職種である限り、会社を変えても賃金はまったく変わりません。企業による差はないのです。ですから、「転職」という概念は、勤務先を変えるのではなく、職業を変えることを意味するのだそうです。おもしろいですね。

職業は、卒業する学校によって異なってきます。やる気と能力さえあれば、入学試験はなく、授業料もかからないため、門戸はかなり広く開かれています。ただし、卒業が困難。日本では逆ですね。入学が困難ですが、入ってしまえば卒業は遊んでいてもらくちんです。

17歳までは家庭で子供を育て、18歳からは国が人を育てるという考え方なので、子供は家を出て、すぐに独立するのだそうです。日本でいう二世帯住居というのは、まずありえないとか。あるのは、移民くらいだそうです。ここは寂しい感じがしました。ただ、共生である以上、自分でできることは、極力自分でするという意識がかなり強いので、ある意味自然なのかもしれません。

あ、あとおもしろいのは医療制度。日本では風邪をひいたくらいでもすぐに医者にかかりますが、そんなことをしていては、財政がもたないので、デンマークでは「家族医」(あれ?「家庭医」だったっけかな?)という制度があり、まずはそこへ連絡します。感覚的にはホームドクターのような主治医です。そこで、「寝て治る」と言われればそれまでで、病院へつないでもらえません。これが医療費抑制につながっているようです。日本では、町医者が紹介状を書くのに似ていますが、決定的に違うのは、医療費が発生するかどうかでしょう。コストは歴然の差ですね。

デンマーク、おもしろい国ですね。
この国にも問題がないわけではありません。離婚率が日本よりも高いです。その理由は夫が家事を手伝わないとか、家にいないとかそんな感じ。女性も働くので、働き蜂の男性はデンマークでは、離婚の対象になるようです。離婚のもっとも多い理由は、妻の夫に対する不満だとか。耳の痛い男性も多いのではないでしょうか(笑)。日本でよかったですね。^^

あと、自殺者が近隣国よりも多いこと。高福祉をうたっておきながら、ドイツと同じ水準。スペイン、イタリア、イギリスよりも、10万人あたりの自殺者が多いのが問題だとか。半数以上は男性です。ちなみに、日本はその倍以上なのです。日本でも自殺者数は社会問題になっていますね。年間3万人を超えます。3.11の犠牲者の軽く超える数字です。へんな比較ですが、尊い命が自ら断たれていると思うと、やはり考えさせられます・・・。

いろいろと考えさせられました。
いま、スウェーデンについて読んでいます。
あ、『ミレニアム』は全シリーズ読み終わりました。

余談ですが、入院を機に、すっかり寝ながら読書する習慣がついてしまいました。よくないですね、、、直さないと、、、腰が痛くって、、、^^;


家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-25 22:54 | 読書・映画
e0180745_12271088.jpg『PHPくらしラク~る』2012年7月号に、保険の見直しで登場しています!よろしければ、ご覧ください。今回は、初の写真付きです。^^

実際に、読者の方が弊社に来られて生命保険診断を受けていただいた様子を記事にしていますので、かなりリアル感のある内容に仕上がっていると思います。他にも2家族の誌面相談が掲載されており、結構盛りだくさんですよ。ご参考になれば、うれしいです♪
http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/

で、こちらに写っている私の写真。入院の前日なので、元気そうでしょ(笑)。それはそうと、お友達からいただいたピアスをしています☆お友達の手作りなんです!作ってくれたときのブログがこちら。カラー写真なので、こちらの方がいかにかわいいかが伝わるかしら。ステキでしょ。(*^。^*)
http://ameblo.jp/latelier-ecoriena/entry-11178091111.html

彼女は話していてとっても楽しくって、おしゃれでステキな女性です。だから、ステキなアクセサリーが作れるのでしょうねぇ。私には、これっぽっちもない才能なので、もう「スゴイ」の一言に尽きます。。これからもがんばってくださいね~♪♪
L'atelier ecoriena
http://ameblo.jp/latelier-ecoriena/


家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-18 12:42 | メディア

突然のうれしい来訪者♪

昨日は、午前に相談、午後は手続きと、久々に過密に(?)働きました。^^; そんな中、午前と午後に突然のうれしい来訪者が。。

お二人とも、ブログで私が入院したことを知り、近くまで来られたところ、わざわざオフィスまでお見舞いに足を運んでくださいました。もう、感激です!(T_T) ありがとうございました!!久々にお会いできて、よかったです。


6月から徐々に相談活動をと思っておりましたが、お客様のご好意に甘えて相談日を延期していただいたり、かなりおぼつかない出足でした。。まだしばらくは体調と相談しながら、活動していきたいと思います。申し訳ございません、、、

明日で、手術からちょうど2カ月になります。
全然比較にならないとは思いますが、スポーツ選手が故障して手術するかどうかの判断で非常に迷う気持ちが、ちょっと分かった気がします。いや、ちょっとですよ。やはり手術は体に負担があって、回復するまでに時間がかり、完全に元の状態に戻る保証はどこにもないし、ましてや別の影響がでかねないわけですよね。いやいや、故障から復活した選手は無条件に尊敬してしまいそうです。

「別の影響」といえば・・・、余談ですが、私の場合、お酒がほとんど飲めなくなってしまいました。不思議なことに、以前ほどに「飲みたい」とも思わず・・・。これは体調の回復とともに、治る(?)のでしょうか?自分でもよく分かりません(笑)。


家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-17 16:29 | 日記
今月号の『MISS』に登場しています!
よろしければ、ご覧ください♪
来月号も登場予定です。^^












家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-10 22:17 | メディア

重版のお知らせ♪♪

←←私の著書ではありませんが、昨年12月に出た藤川の渾身の作(?)『お金を貯めている人が必ずしている77のルール』の重版が決まりました!よかったです。ありがとうございます!!
http://seikatsu1.exblog.jp/17074184/


そして、私が監修させていただいたコンビニ専用書籍のこちらも重版となりましたぁ!ホッとしました。ありがとうございます!!


先日、お友達から、私の本を励みに、出産後も子育てしながらお仕事をがんばっているという話を聞いて、とてもうれしくなりました。本を出させていただくというのは、とてもありがたい機会です。それが、こうした形で少しでもどなたかの役に立てたと思うと、著者としてホント感動に値します。

「今度(の本)はいつ?」と聞かれて、「んーー」と詰まってしまいました(笑)。
機会があれば、これからも本は書いていきたいです!


家計の見直し相談センター
[PR]
by seikatsu3 | 2012-06-07 11:13 | メディア