独立系女性FPとしての活動や、日々感じることなどを楽しく綴っていきたいと思います♪


by seikatsu3
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原発事故はなぜくりかえすのか

原発事故はなぜくりかえすのか
著者:高木仁三郎
価格:735円(税込、送料込)
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あるニュース番組でこちらの本が紹介されており、気になって読んでみました。

この本は、「原子力とは何か」とか、「放射能とは」という難しい解説書ではまったくありません。原子力のおそろしさを語るよりも以前に、原子力を扱う日本の組織や体制に問題があることが書かれています。

著書によると、1954年、当時青年議員だった中曽根康弘氏が原子力の予算案を通して、そこから原子力の研究が日本で始まったといいます。翌55年に原子力基本法が成立。旧財閥を中心に原子力産業が形成されていきました。

この過程で、原子力を使って新しい文化を作ろうなどという高い思想や理念、哲学も何もなかったといいます。何の施策もないところから原子力研究は始まったのです。

とにかく「原子力ありき」で始まったので、事故があっても、検証してよからぬものという結果があっては困ります。隠ぺいや事故検証の甘さは、組織ぐるみの“常識”だったようです。原子力を扱う人間も、放射能の怖さを知らずに作業する。事故は起きて当たり前の状況というのが高木さんの見解です。こうした状況を高木さんは「三ない主義」(批判なし、議論なし、思想なし)と表現しています。

「絶対に安全」はありえません。これは何も原子力に限ったことではないでしょう。そんなおそろしいことを公然と行ってきたしっぺ返しが、いま最悪の形で起きてしまったのではないでしょうか。

高木さんは、2000年に大腸がんですでに亡くなっています。つまり、この本は10年以上も前に書かれているのです。それでも、今回の事故が起きてしまいました。これは想定を超える規模の津波が原因なのだから仕方ない問題ではないことを、何よりも証明しているでしょう。

先日の中国で起きた鉄道事故も、似たような性格を持ったものだと感じてなりません。人命よりも産業育成を優先させてしまった結果の事故であり、寄せ集めの技術のもろさが露呈されました。

国民を守るのが国家の使命ではないのでしょうか。
そんなごく当たり前のことが、いろんな利権や立場、思惑ですっかり崩れてしまっている気がしてなりません。国民一人ひとりが国に正当な権利をきちんと主張しなければ、自分たちを守れないのかもしれません。


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by seikatsu3 | 2011-07-31 12:42 | 読書・映画
こんなニュース記事を発見しました。
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-101989/1.htm

なぜ発見したかといえば、私がコメントしているからなのですが、若干腑に落ちない点が…。

これは、先日アクサ生命が行った震災後の保険に関するアンケート(アクサ生命のの契約者に限りません)結果を受けてのもので、私はそのアンケート結果のリリースの際に、FPとしてコメントさせていただきました。

サイトの記事では「ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子氏は、~」と私のコメントを一部引用されていますが、その前に書かれてある「理解度のギャップ項目(緩和ケア、化学療法など)は、~」の段落の内容も私のコメントです。

しかしこれでは、私ではなく、サイトの記事を書いた方の考察のように受け取れてしまう。

何か腑に落ちないのは、私だけでしょうか…。
あまりにまんまの表現なので、驚きました。ちょっと残念です。


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by seikatsu3 | 2011-07-29 20:55 | メディア
今朝、テレビ東京の「Emorning」に出演してまいりました。

スタジオは、日経CNBCさんでいつもお世話になっている大手町の日経ビル内のスタジオでしたので、少し気が楽でした。ただ、やはり番組が変わればいつもと勝手が違うので、どぎまぎしてしまいました。分かりました?って分からないですよね。カメラがまわってないところでしたから(笑)。

終わってホッとしています。

あ、私が登場しましたのは、来月からFXのレバレッジ規制が50倍から25倍になることを受けた特集コーナーでした。

さて、一仕事終わったところではありますが、次、次!
今日も1日、がんばりましょーね、みなさん!!^^


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by seikatsu3 | 2011-07-28 11:47 | メディア
明日の朝、テレビ東京の「E morning」に生出演します!(どきどき)

がんばります~

9時10分頃の特集です。

よろしければ、ご覧ください。^^


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by seikatsu3 | 2011-07-27 15:33 | メディア
医療保険の選び方をテーマに取材を受けました。その内容が今朝の読売新聞の朝刊に掲載されています。よろしければご覧ください。

私はまだ記事を見ていないのですが、相談風景の写真付き記事になっています。

写真撮影、事例取材にご協力くださったお客様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!<(_ _)>


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by seikatsu3 | 2011-07-24 21:15 | メディア
3か月に一度、相談者のみなさまへお送りしているニュースレター『ほっとホット通信』ですが、諸事情により、発送が遅れております。

通常ですと、そろそろ投函できる状況になっていないといけないのですが、さらに時間をいただかないといけない状況です。まことに申し訳ございません。

みなさん、楽しみに(?)お待ちいただいているかと思いますが、もうしばらくお待ちくださいませ。

まことに申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。


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by seikatsu3 | 2011-07-19 21:04 | 日記
今朝は、日本中の多くの方が歓喜に満ちたことでしょう。もちろん私もその一人。なでしこジャパンの米国を下しての世界一位は、私たちに感動を与えてくれました。ありがとう!!なでしこジャパン!!

キャプテン沢選手のコメントを読むと、チームワークの良さ、強固な信頼関係、最後まであきらめない強い精神力といった勝因が見えてきます。女子サッカー30年の歴史の中で18年間走り続けてきた沢選手。すぐに次の目標(リーグ戦、ロンドン五輪のアジア予選)があるそうです。強い人は、喜びにも溺れすぎないのですね。頭が下がります。私なら1カ月くらい飲んだくれそう(笑)。

小柄でキック力も劣るなでしこJが米国女子を負かしたことは、同じ日本人女性として、妙に誇りを感じます。自分はまったく何も貢献していないのですけどね。^^;でも、何となくその可能性みたいなものが、自分にもあるのではないかって思うと、根拠のない自信が湧いてきます。ま、悪いことではないですよね。

体格の劣勢を補ったのが、丁寧なパス回し、相手よりも走りボールを動かすこと、個人の技術なんだそうです。さらに、綿密な分析による戦術。それを実行するだけの選手たちの知性、信頼関係、そういったものの結晶が、まさに今回の世界一なのでしょう。


この記事を見たときに、以前テレビ番組で見たプロゴルファー宮里藍選手のインタビューを思い出しました。宮里藍選手は、みなさんご存知のように、こちらもまた日本人で初めて世界ランキング1位という快挙を成し遂げた方です。

宮里選手の身長は155センチほど。やはり長身で体の大きい外国人選手に比べると飛距離が伸びず、悩んだ時期があったそうです。一時はフォームをかえて飛距離を飛ばす練習をしていたとか。しかし、思うように伸びず、自分のゴルフを見失ってしまった時期があったそうです。

転機は、飛距離が出ない点を正確なショットでカバーしようと思い直したこと。いまや「藍の2打目」は、選手たちの中でもその正確性からとても恐れられているのだとか。スゴイですね。

宮里選手曰く、「何かを捨ててシンプルに」なんだそう。
宮里選手は飛距離を、なでしこジャパンはキック力を捨て、技術でそれを補い「強さ」を身に着けたのですね。

何だか「日本」の強さを垣間見る気がしませんか。
資源がない日本。それでも技術を輸出することで経済を活性化させてきました。

すべてを持ち合わせることはできません。「コンプレックス」と表現すると分かりやすいでしょうか。でも、努力でカバーすること、その術は必ずあるような気がします。

なんだか本当に勇気をもらいました!きっと私だけではないでしょう!!

不況? 収入減少? 年金? 医療?(あれ?急に現実に戻っちゃいました?)
でも、でもですよ、みなさん!きっと解決策はあるはずです。
私たちは強い日本人の遺伝子を持っているのですから!!


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by seikatsu3 | 2011-07-18 18:52 | 日記
図解1億売るオンナの仕事術

図解1億売るオンナの仕事術
著者:太田彩子
価格:1,365円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

久々に読んでいて元気になる本に出会いました。^^
太田彩子さんの『図解1億売るオンナの仕事術』です。

本書は女性営業職向けの本なので、初対面での印象や身だしなみについてであったり、段取りを含めた時間管理術などについて書かれていますが、営業職に限らず、私のようにコンサル業であっても、接客をする職種の方には十分に応用して読み進められます。女性目線で書かれていますので、すぐに使えるコワザが満載。日頃の自分を顧みるキッカケにもなります。

太田さんは結果を残している方ですが、最初から順風満帆ではなく、失敗から多くのことを学んでこられたことがよく分かります。ご自身の失敗から、今度は多くの営業女子の方に学んでほしいと思われている飾らない太田さんのお人柄がうかがえました。

人生に失敗はつきものだと思いますが、そこからどれだけのことを学んで、次の行動に生かせるかどうかで差が出るのでしょう。

他にも営業女子の方々に行っているアンケート結果もデータとして多く掲載されているので、参考になる事例満載です。

最後はメンタル管理で締めくくられています。女子だもの、悩むのは当たり前。落ち込むときだってある。それを認めた上で、前向きに生活する工夫が紹介されています。これまた営業職に限らず、働き女子なら、もっといえば男性にとっても役立つテクです。ちょっと見方を変えるだけで物事を前向きにとらえるコツが紹介されています。

たとえば、上司に怒られたときに、「私は仕事のできないダメなオンナだ」と思うのではなく、
「指摘されたことを直そう。私には成長する余地があるんだ」と思う、とか。

このコツは、実は私はコンサルで生かしています。
後ろ向きな表現の多い相談者の方がいらっしゃれば、見方を変えて、前向きに家計の見直しに取り組めるような表現に気を付けています。本当にこれで変わるんです。

私もあらためて、「がんばろう!」という気持ちになれました。

この前作『1億売るオンナの8つの習慣』で太田さんをご存知の方も多いかもしれません。こちらも読んでみたくなりました!

よし、明日もお仕事がんばろう!


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by seikatsu3 | 2011-07-07 21:50 | 読書・映画
「住宅ローンの基礎知識」、「不動産投資入門」でコメントしています。他にも震災を受けての不動産事情について、耐震技術やエコ住宅などについて特集されています。よろしければご覧ください!









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by seikatsu3 | 2011-07-06 09:48 | メディア