独立系女性FPとしての活動や、日々感じることなどを楽しく綴っていきたいと思います♪


by seikatsu3
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「働く女子のマネープラン」で登場しています。〈保存版〉だそうですよ!^^ 私は銀行の使い方、医療保険の選び方でコメントしています。よろしければ、ご覧ください。

私以外にFPの大竹のり子さん、横山光昭さんが出ていらっしゃいます。3人並んでのショットがあるのですが、もちろん別々の撮影。大竹さんとは何度かお会いしたことがあるのですが、横山さんとは面識がなく。。今度お会いしたいなぁーと勝手に思っています。^^







家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-05-31 10:58 | メディア
28日(土)マネーの達人養成学校「ファンドで殖やそう!」のセミナー講師を務めさせていただきました。

今回は男性が多く、ファンド経験者もいつもより多かった気がします。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!今後の資産運用に少しでもお役に立てることがあれば、うれしいです。

セミナーの冒頭10分くらいの間、会場にはビデオカメラが入っていました。今度不動産投資でケーブルテレビの取材を受けるのですが、私の紹介VTRとしての撮影です。放送前にはあらためてブログでお知らせしたいと思います!

しかし、残念なハプニングが…。
ホワイトボード用の赤ペンのインクが漏れて、私の手にベッタリ。それでおさまらずパンツにぽたぽたと赤いしみが…(ガビーン)。しかも自分では気づかず、受講されている方にご指摘いただいてようやく気が付きました。。(^^; 水で落とそうと試みましたが油性のようでまったく落ちず、持っていた「油性用しみ抜き」で叩いたら、かえって膨張して汚くなり、もう最悪でした。

結局、その後のお約束も、ご挨拶もそこそこにまずは「赤いインクをこぼしました」と説明しながらお会いする始末。いやいやインクの漏れには気を付けましょう。ないっか。


家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-05-30 06:55 | セミナー

依存症とお金

今日は、「依存症とお金」について考えさせられる1日でした。

事態は深刻です。解決策は分かりません。自分には何ができるのだろうかと、いま少々困惑しています。少なくとも私が見て聞いて知ったことについては、発信しなければいけない気がしています。

今日私が知りえたことだけでも綴ったら、結構な長文になってしまうと思います(私の感想も交えてしまいますし)。でも、必ず綴っておかなければならないと思うので、今回は予告編です。いずれアップした際は、お時間のあるときにでもぜひゆっくり読んでいたでけるとありがたいです。

なぜ私が依存症とお金について考えたかというと、映画『インサイド・ジョブ』を観たことと、夕方「パチンコ違法化・大型課税を求める議員と国民の会」に参加してきたためです。

映画は2008年に起きた金融危機の裏側にせまるドキュメンタリーです。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id339387/

パチンコ業界は、政治、警察、メディアのトライアングルが機能し守られている業界だとか。そして、それは外交にも問題を広げています。

「パチンコチェーンストア協会」というのをご存知でしょうか。ここに「政治分野アドバイザー」として国会議員の名前が連なっています。少なくともこの方々に投票したくはありません。
http://www.pcsa.jp/member.htm


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by seikatsu3 | 2011-05-25 23:20 | FP
『あるじゃん』7月号に2つの記事で登場しています。

ひとつは、今月号からはじまった連載「スッキリ解決保険お悩み救急箱」です。毎回具体的な保険の見直し事例を取り上げて、ポイントを解説していきます!よろしくお願いいたします♪

もうひとつは特集記事「お金の知恵で危機を乗り切る!」の中で、お金の知恵を身につけるにはどうしたらいいのかについてお話させていただいております。こちらの記事では私の考え方をとてもよくまとめてくださっています。

いずれもぜひ読んでいただけると嬉しいです。^^

よーく誌面をみていくと、藤川も登場。「お金に困らない人生を送る9つの力」にてコメントしています。また、別冊『1000万円を徹底活用 オススメ商品Best20』は藤川が監修させていただいております。

本人がブログでお知らせすればいいのにね(ぶーぶー)。
私ってば、いい部下だわ。あはは。

よろしければ今月号の『あるじゃん』ご覧になってください。(^^)


家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-05-23 22:06 | メディア
日経新聞SUNDAY NIKKEI で証券口座と銀行口座の連携サービスについてコメントしています。よろしければご覧ください。

大和ネクスト銀行は先月業務開始しましたが、いまキャンペーン金利中。普通預金0.2%、1年物定期預金0.4%。なかなかいいです。口座開設しておこうかな(また口座が増える…^^;)。


紙面を見ると、すぐお隣に「家計ここを教えて」の連載。たまたまですが今回は藤川が載っていました。しかし、私のコメントもしかりですが、どこにも「家計の見直し相談センター」とは書かれていないのは残念かも(笑)。「家計の見直し相談センター」も「ファイナンシャルプランナー」も文字数があるので仕方ないんですよね。


日経新聞といえば、先日の「経済教室」で気になる記事が…。年金改革の提言がまとめられていました(日本経済研究センター理事長岩田一政氏)。

その骨子は、
基礎年金部分は税方式
報酬比例部分は民営化

個人および法人が納める年金保険料は廃止、法人税は段階的に引き下げ、民間活力を高め、需要超過経済へ。消費税は1%ずつ20%まで上げていき税収アップを見込む。企業の人件費が下がることで雇用促進に寄与、また保険料負担がなくなることで商品への価格転嫁は起こらず、インフレは生じないとのこと。すでに払い込まれている報酬比例部分に対する給付は超長期国債を発行することで賄う。

んーー、素人の私が考えてもいい案とは思えませんが…。
民営化はまず反対です。将来の年金や遺族年金、障害年金ともに国民の生活を安定的に送るのにとても重要な役割を果たします。それを民営化すること自体に違和感を覚えます。大きなお金が動くところはたいてい黒い影ができるものです。民間の暴走をどうやって止めるのか。基本はやはり国が運営すべきだと思います。

生産年齢人口が減っていく前提では、経済の活性化には限度があります。法人税率が高いと日本ではよく言われますが、法人税率だけで他国と比較するのは適当ではないと思います。3大国税(所得税、法人税、消費税)でみたボリュームや法人の負担する社会保険料と併せて検討する必要があるでしょう。また、法人は損金扱いにできる費目が多いので、結局のところ儲かっている企業だけが税金を納めている実態も指摘されます。法人税率を下げるのと同時に損金扱いについてもメスを入れる必要があるのではないでしょうか。

いずれにしても下げられた法人税の穴埋めするのは所得税、消費税という構図が見えてきます。儲かっている企業から税金を取らず、累進性のない消費税の負担を増やすことが、相互扶助の年金制度を支えるのにふさわしい改革でしょうか。

どうも腑に落ちません。


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by seikatsu3 | 2011-05-22 08:00 | メディア
先日、『イヴ・サンローラン』を観てきました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id338681/

私は特にファッションに興味があるわけではなく、誰かの半生や生涯が映画化されたものが好きなので、それで観に行ってきました。

そもそも大きな勘違いをしていたのですが、サンローランは男性なのですね。てっきり女性とばっかり思っていました(恥)。なので、映画が始まる重要なシーンをそうとは分からずに見過ごしてしまったのが少々心残りです。映画は、2002年に現役から引退するサンローランの実際の記者会見映像から始まります。

彼の言葉は何というか、ファッション業界の中で長年に渡って第一線で活躍してきた彼だからこそのもので、またその道が平たんではなかったことがさらに重みを増し、説得力を持ち、人に感動を与えるものになりえたのだと思います。

サンローランは、「ファッション」は女性を美しく見せるだけのものではないと言い切ります。女性の不安を取り除き、女性が強く生きていく大きなサポートになるものだと。

よく分かる気がします。髪型が決まらなかったり、服装に自信がもてない日は、あまり人に会いたくなかったりしますよね。でも、「今日はイケてるかも」なんて思える日は(笑)、気持ちが自然と明るくなって、お仕事も前向きに取り組めたりするものです。女性なら誰しも経験があるのではないでしょうか。^^

しかし、彼は自身が活躍すればするほど、巨大なプレッシャーとの戦いも増すのでした。アルコールや薬に逃げ、施設に入ることもあり、華やかにみえる外見とは異なり、その私生活は壮絶だったようです。彼を長年に渡って支え続けたのが公私ともにパートナーとして時を過ごしたピエール・ベルジェ氏。彼へのインタビュー形式で映画は作られています。

それでも、「ファッション」に魅せられ、たぐいまれな才能を持ち、それを開花させ、50年以上にわたりその業界で活躍できたことは、やはり彼にとってはこの上ない幸せだったのではないかと私は思います。

華やかな人の陰には、想像を絶する悩みや苦悩があるものです。人はみな、等身大の悩みを抱えて生きているのではないでしょうか。でも、悩みは人を成長させてくれると思います。

私は前職のとき、一生懸命働くほど報われず、女性の先輩たちにいじめられ、アルコールに逃げた時期がありました。アルコールを飲んで酔いを感じると、ストレスが軽くなるんです。それが一時の安らぎと分かっていても、その方が気持ち的に楽なので、休みの日は昼間っから家でお酒を飲んでいました。

このままアルコール依存症になってはマズイと、気持ちを切り替え、飲むのをやめました。少々燃費が悪いので、お酒代もかかりますし(笑)。

いま思うと、かわいい悩みです。われながら成長しました。FPになったら、それどころの悩みではありません(笑)。違う環境に置かれると、気持ちもシフトするのかもしれません。

私は、「悩み」には2種類あると思っています。
自分で努力して状況を改善できる悩みとどうにもならない悩み。

自分で何とかできるのであれば、悩んでいる前に努力を惜しんではいけません。自分でどうにもならない悩みなら、忘れる努力をすることです。だって、どうしようもないんですもの。悩んでばかりいて、貴重な時間を浪費することの方がもったいない。だんだんそう思えるようになってきました。

それでも、落ち込んだり、何も手につかなくなることだってあります。
「3歩進んで、2歩下がる♪」
チータはいいこと言ってくれます(いえ、歌ってくれています)。進み続けるのもシンドイですから、時に下がったっていいんではないですかね。でも3歩以上下がらければ、着実に前に進めます。

最期、息を引き取るときに、人として最高に成長できていること。
これが私の人生最大の目標です。^^


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by seikatsu3 | 2011-05-21 16:44 | 読書・映画
e0180745_2212716.jpg人間ってスゴイ!?

「クロアチアの「磁石少年」、重さ25キロの物体も体に吸着」なんだそうです。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110517/erp11051718000004-n1.htm







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by seikatsu3 | 2011-05-17 22:04 | 日記
12日、東京信用金庫協会様主催のセミナーで講師を担当させていただきました。テーマは「住宅ローンの相談に答える」です。

実際にローンを検討するお客様の相談対応されている得意先担当のみなさんに、僭越ながらお話させていただきました。

住宅ローンそのものについてはみなさんプロですから説明は省かせていただき、不動産市況についてやさまざまシミュレーション、私が相談現場でよくいただく質問などを中心にお話しました。現場で少しでもお役にたてていただければうれしく思います。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!


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by seikatsu3 | 2011-05-14 23:33 | セミナー

エレベーターでの過ち

エレベーターに乗って、思わず階数ボタンを間違えて押してしまうことはないでしょうか。

「ない」と言われると話はここで終わってしまうのですが、、、先日乗ったエレベーターで華麗に修正解除する女性を発見したんです。いやいや目からウロコ。

解除方法はいたって簡単。間違えた階数ボタンを2回続けて押すことでした。ご存知でした?次回からは、妙な緊張感ナシに階数ボタンを押せそうです。

ちなみに、すべてのエレベーターに適用されるかどうかは分かりません。解除できない場合のクレームは一切受け付けませんので、よろしくお願いいたします。^^;


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by seikatsu3 | 2011-05-14 17:10 | little things
今回の震災で、「生きる」ことを考えました。
日頃から(職業柄どうしても)「人生」ついて、「どう生きるか」みたいなテーマは考えていることではあるのですが、何といいますか、もっとベーシックな視点からといいますか、要は最低限何があれば生きていけるのか、というレベルまで落とした視点で考えました。

「衣食住」とはいったものですが、「医職住」ではないかと。

震災直後、病院はものすごく混雑したそうです。いわき市の場合、ケガ人の処置というわけではなく、定期薬を求めてこられる方でごった返したとか。避難所で持病が悪化して亡くなられたケースも聞きます。他の地域では別の事情があったのかもしれませんが、いずれにしても健康な体は何物にも代えがたいものでしょう。

生活再建には、安定した収入源は必須です。職、雇用の問題はこれから本格的に表面化してくると思われます。ハローワークは平日はまともに歩けないくらい混雑しているそうです。正確な数字は出ていませんが、職を求める人に対して圧倒的に求人が少ない状況です。震災前から東北地方の雇用状況はよくありませんでしたから、今後が非常に懸念されます。

人は一人では生きていけないものですが、だからといって避難所のような集団生活が望ましい状況とはいえません。「家族」という少数単位でまとまって、プライバシーが保護された状態で生活できることがやはり必要です。住まいをしっかり確保できること。あえて言うまでもないことですが、避難所を見学して痛く感じました。

「医職住」――。
思えば、私はいまのところ健康ですし、職もあります(収入は不安定ですが…)。住まいも確保しています。有難いことです。そのことに感謝しつつ、これから被災者の方の生活再建に向けて、できることを行っていきたいと思います。大きなことはできません。だからといって、行動しなければ何も始まりません。一人ひとりの力は小さいものですが、集まれば大きな力になります。そう信じて、前向きに行動していきたいです。


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by seikatsu3 | 2011-05-08 11:09 | FP