独立系女性FPとしての活動や、日々感じることなどを楽しく綴っていきたいと思います♪


by seikatsu3
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最終回 朝日新聞be連載

今日、朝日新聞土曜版beにいつもの連載「家計診断~こんなときどうする」が掲載されています。よろしければ、ご覧ください。そして、残念なお知らせですが、今回が最終回です(涙)。いままで本当にありがとうございました。

思えば2007年1月から毎週コラムを書かせていただき、それが終わると同時にいまの連載がスタートしたのが2009年4月。通算では4年3ヶ月もお世話になったのですね。ありがたいことです。。

何を隠そう私のFPとしての初連載が朝日新聞さんでした。とてもハードルの高いところからのスタートでしたので、おかげさまで(いい意味で)鍛えられたように思います。これはまさにプライスレスですね。

朝日新聞さんは終わってしまいますが、他での連載スタートもありますので、引き続き執筆業もがんばっていきたいと思います。


余談ですが、入社早々に当センターの代表小野にこう言われたのをいまでもよく思い出します。
「慶子ちゃん、FPはね、相談・執筆・講演の三本柱が大事なのよ」と。

それぞれの業務はそれぞれプラスに影響し合っているので、とてもスキルアップに役立ちます。ありがたいことに、私は比較的満遍なく経験させていただいている方のFPだと思うので、この三本柱は継続してやっていけるといいなと思っています。まだまだなので、もっと成長したいです。

今日は午前と午後に相談があり、いま一段落。(^^)
明日は午前相談で、午後はセミナー講師。よし、これから準備しよう。

あ、そうそう昨日の日経CNBCですが、あまり噛まなかったように思います!
少しは成長できたかな?(^^;


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by seikatsu3 | 2011-03-26 17:35 | メディア

日経CNBCに生出演します

明日、日経CNBCの「TOKYOマーケットウォッチ」に生出演します。
番組HPはこちら
急遽、出演が決まったせいか私の名前は載っていないようです。。(^^;

というのも、テーマがリアルタイムネタだからかもしれません。東日本大震災を受けて乱高下した相場によって、先物やオプション取引をしていた個人投資家が大きな損失をかかえてしまいました。そうした現状を受けて、私は個人投資家はどう対処すべきかについてコメントさせていただく予定です。

よろしければご覧ください。


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by seikatsu3 | 2011-03-24 21:44 | メディア

命の尊さ

連日、被災地の状況がテレビで放送されるたびに、命の尊さを感じずにはいられません。「生きていてよかった」と胸をなでおろす被災者や被災者の家族の言葉は、私たちに多くのことを気づかせてくれます。

一人でも多くの人命が助かることを祈っている一方で、積極的に人の命を奪おうとする米英仏軍によるリビアの空爆――。

同じ地球上でこんな理解しがたい矛盾が他にあるでしょうか。

「命はひとつしかないんですよね」

母親の安否がいまだ分からず涙ながらに語る被災者の女性の言葉が思い出されます。

たった一つの命。
どうしてそれを粗末にできるのでしょうか。

私が幼い時分に父親を亡くしているせいでしょうか。「人の死」というものに対する恐怖心が人一倍強いのかもしれません。とにかく悲しいです。

日本の復興を。そして、世界に平和を。
心から祈りたいと思います。


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by seikatsu3 | 2011-03-21 18:04 | 日記
e0180745_20431347.jpgPHP研究所から出ている『くらしラク~る♪』(2011年4月号)に、私の原稿が掲載されています。よろしかったらご覧ください。

ちら見もできるようです。
http://www.php.co.jp/magazine/rakuru/tokushu.php?type=topic&count_no=1&unique_issue_id=03123

記事では具体的にあるモデル家計の見直しを行っていますが、かなりリアルに試算しています。文字数の関係で具体的な数字まですべてを書くことはできませんでしたが、実際に取扱われている金融商品を用いていますので、「理想」ではなく、きちんと「見直し」を実践した内容になっています。

原稿はコンパクトにまとまっている分、要点が凝縮されていますのでぜひじっくり読んでいただけたらなぁと思います。

他にも時間管理術や北斗さんの食費の節約術はとてもおもしろかったです。
早速今日は、時間簿を付けてみましたが、何ともムダ時間があることを痛感。もっと真剣に生きようと思いました。


今日のニュースによると、福島原発の1~2号機に送電線が接続され、うまくいけば明日にも冷却システムが稼働するようです。現場の作業員の方々は100ミリシーベルトを超える被ばく量があるとのこと。命がけで作業に当たられている方々には本当に敬意を表したいです。


こういう日本の非常事態の際に、のんきに「雑誌に載りました」とブログを更新することに、多大なうしろめたさを感じつつも、ブログに更新しておかないと何に掲載されたか忘れてしまうもので…。どうかお許しください。なので、この際読まなくてもいいです、、、
あ、読まなくていいのは、私のブログですよ。雑誌はできましたら、読んでください。はい(汗)。


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by seikatsu3 | 2011-03-19 21:04 | メディア

地震保険について

日々震災のニュースが途絶えることがありません。少し地震保険について考えてみたいと思います。

地震保険は故田中角栄の提唱によって始まりました(新潟で起きた地震を受けてのことだったそうです)。地震がひとたび起これば、その被害は甚大なものになりますから、損害保険会社は補償することに後ろ向き。そこで国手動で始まったというわけです。実際、国が「再保険」という形で予算をもっています。現在、5兆5000億円です。つまり、地震保険は官民が提供しているサービスといえます(共済はここに含まれません)。

16年もたちましたが、記憶の新しいところでの大地震というと、95年に起きた阪神大震災でしょう。このとき6480人の方が亡くなられました。地震保険の支払総額は約783億円にもなりました。

しかし、当時阪神地域での大地震というのは考えにくかったため、関西地区での地震保険の加入率は非常に低いものでした。日本損害保険協会のデータを見ると、当時の兵庫県の地震保険加入世帯率はわずか5%程度と思われます。
http://www.sonpo.or.jp/archive/statistics/syumoku/pdf/index/kanyu_jishin.pdf


同じ表で宮城県をみると、09年度末で加入率32.5%。かるく6倍超。おそらくこの水準は震災当時も維持されていたと思うので、そうすると支払総額は単純計算783億×6=4698億と推定されます。

ですが、震災の規模は阪神大震災以上といわれていますので、こんなものでは済まないでしょう。津波による被害も相当なものです。地震保険は「地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害」が補償されます。地震を原因とする津波による被害も地震保険でカバーされます。残念ながら死者不明者もすでに1万人を超えています…。今日のyahooトップニュースにもあったように、今回の震災での保険金支払いは過去最大になるのは必至と思われます。

予算を全部使い切るまでは及ばないと思いますが、相当の予算が必要となることが予想されます。ややもすると1兆円規模になるかもしれません。

機関投資家である保険会社はこうした支払いに備えて海外から円を買い戻す動きを強めていくでしょう。朝から円が急伸したのも気になるところです。株価もしばらくは弱い動きが続くのではないでしょうか。


損保会社の方に伺うと、いま保険金請求は東北方面からはほとんどないそうです。それどころではないのでしょう。ほとんどが関東圏の方なのだそうです。

損害保険の保険金請求の時効は一般に2年です。こうした事態では保険証券がなくても契約が確認できればきちんと支払われます。まずは身の安全を最優先していただき、落ち着いてからの請求でも十分に間に合うでしょう。

原発の問題もあり、まだまだ事態の収拾には時間がかかりそうですが、一人でも多くの方が健康で安全・安心して暮らせる日が1日でも早く訪れることを願ってやみません。


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by seikatsu3 | 2011-03-18 00:33 | FP
3月8日付けの日刊ゲンダイにて、日本版401k についてコメントしています。よろしかったらご覧ください(遅いか)。


毎日ニュースを見るたびに、今回の震災の悲惨さを痛感します。多くの方が亡くなられていたり、行方不明であったり、避難所での食糧・水不足等々 もう本当に言葉になりません。1人でも多くの方の無事を祈るばかりです。

強い余震がくる可能性も高いようです。
みなさま、火の元、家具の設置等 どうぞお気をつけください。


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by seikatsu3 | 2011-03-14 17:10 | メディア
昨日の地震の影響を受け、本日家計の見直し相談センター東京は臨時休業とさせていただきます。ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、名古屋・大阪は通常通りの営業です。

地震の被害にあわれたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。


私の家では、本棚が倒れて本が散らばり、食器が割れ、片づけに少し時間がかかりそうです。
でも、この程度で済んでよかったと思います。

余震も続くといわれます。
どうぞみなさま十分にお気を付けください。


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by seikatsu3 | 2011-03-12 09:26 | FP
http://books.rakuten.co.jp/event/book/store/nikkei/

日経さんの方で「新入社員GOGOフェア ポイント5倍」というキャンペーンがあるようです(~2011年4月7日9:59)。ライフプランのおすすめ本として『お金の不安に答える本』(男子用・女子用)が紹介されています。上記サイトは楽天ブックスです。

ちょっとうれしいです。(^^)

お金の不安に答える本(女子用)

お金の不安に答える本(女子用)
著者:八ツ井慶子
価格:1,050円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

お金の不安に答える本(男子用)

お金の不安に答える本(男子用)
著者:藤川太
価格:1,050円(税込、送料込)
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by seikatsu3 | 2011-03-11 09:26 | メディア

為替相場の正しい見方

昨年証券アナリストになって、何が変わったかって特に何も感じない(苦笑)。ただ、「あぁ、アナリストになったなぁ」と思う場面が2つだけある。

1つは日本証券アナリスト協会からのメールマガジン。
これがまたえらいたくさん送られてくる。ホントに多い。最近は専用フォルダを作った。受信メールがたまると、たまにチェックする程度にしている。おそらく多くのアナリストが同様のことを行っているに違いない。たぶん。

もう1つは『証券アナリストジャーナル』が毎月自宅に送付されるようになったこと。
中身はとても専門的なことばかりなので、1冊読了することは私には困難である。そんな中、佐々木融氏(JPモルガン・チェース銀行債券為替調査部長)の「為替相場の正しい見方」という題目の論文が目に付いた。

早速読んでみると、目からうろこ、というか、これまでこうと理解していた「為替相場」は正しくないのかとショックを受けたといってもいい。

佐々木氏いわく、一般に言われているような為替相場変動の要因は、多くの場合的外れな場合が多いという。たとえば…、

・「国力が弱いから」円安になる議論の根拠は乏しい。為替相場は国力など反映しない。
・消去法で円が買われ、円高が進んだといわれるが、消去法で投資先を探すなどということは投資家の行動として考えられない。
・財政赤字が円安につながるとは思えない。
・将来的に「円が買われる理由がない」といわれるが、そもそもおかしい。円は買われる必要がある。

本文は為替相場は分かりにくいものではなく、「複雑」なものと締めくくる。本文ではその複雑さを分かりやすい言葉で解説されているのだが(ごく一面であろうが)、その一つひとつの絡み合った要因を紐解くように丁寧に分析することが為替相場を予測するには必要ということだ。逆にいえば、それができれば予測の精度を高められるとも。

短期的な為替変動の予測は難しいとしても、中長期的な為替相場を読む材料として、4つのポイントをあげている。
①貿易収支
②証券投資
③直接投資
④これらがヘッジ付きかどうか 

つまり、これらは国境をまたぐ資金の流れである。この流れがどちらの方向なのかをつかむことが大事だという。なるほど。

このジャーナルは、ちゃんととっておこう。


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by seikatsu3 | 2011-03-09 18:59 | FP

『日経ウーマン』4月号

『日経ウーマン』にて、給与明細、源泉徴収票の見方について解説しています。その他、家計管理術などにもコメントしています。私が使っている○○カードについても!?

よろしかったらご覧ください~(^^)







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by seikatsu3 | 2011-03-07 17:21 | メディア