独立系女性FPとしての活動や、日々感じることなどを楽しく綴っていきたいと思います♪


by seikatsu3
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カテゴリ:FP( 81 )

生きるコスト

いま、ある雑誌の取材依頼で、いろいろなパターンで生活費のシミュレーションをしています。
あらためて、生きるってお金がかかりますねぇ(しみじみ)。

28歳女性が86歳まで人生まっとうするとして(かりに独身)、生活費を計算すると、
月15万円×12ヶ月×(86-28)年=1億440万円(ちゃりーん)

月2万円増えれば、1392万円コストは増えます。

逆もしかり。
2万円の節約ができれば1392万円浮いちゃう。
(もちろん、他にも住居費や保険料など別のコストもありますが)

いやいや、日頃の家計管理って大事ですねー。


家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-08-18 17:10 | FP

CFP更新できました!

e0180745_1937539.jpg お騒がせしておりました(?)CFPの更新ですが、余計な費用がかかることもなく無事に完了いたしました!

少なくともあと2年はがんばれそうです。^^








家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-08-15 19:39 | FP

相談者と相談員

FPやって10年・・・。
最近、つくづく思います。
いいお仕事させてもらっていると――。

いろんな方とお会いして、お話して、再診断などで長ーいお付き合いになったりすると、相談者と相談員という関係ではありますが、やはり人と人とのお付き合いなのですよね。

相談に来られるお客様に励まされたり、いろんなことを教わったり、いつもとてもありがたいなぁって思います。

「ブログ見てますよ」とか、
「テレビ見ましたよ」とか、言っていただけると、やっぱり超うれP(単純)。(*^_^*)

「八ツ井さん、信頼していますから」なんて言っていただけると、“あ、こんな私でも頼ってくださるんだ、がんばろー!”って活力をもらいます。

自分が何のために生まれてきたのだろう?と考えたことってありませんか?
私は小さい頃、自分がとても不幸に思えて、どうして生まれてきたんだろうと親に問い詰めたこともありました。でも、いまは生きている甲斐を感じています。

私にとってFPは天職だと思っています。そういうお仕事ができて私はとてもしあわせです。人の使命があるとすれば、私は「家計」というものを通して、みなさんのHappyに貢献することではないかという気がしています、勝手に。

いつもありがとうございます。
私の周りの人、すべての方に感謝したいです。

んー、今日の私は素直だな(笑)。


家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-08-08 13:48 | FP

依存症とお金 (本編)

先月25日の「依存症とお金」について考えさせられたことをあらためて綴っておきたいと思います。

その日、映画『インサイド・ジョブ』を観ました。これは08年に起きたリーマンショックの裏側に迫ったドキュメンタリー映画で、各関係者のインタビューとさまざまなデータをもとに構成されています。ちなみにナレーターはマット・デイモン。

映画を観ると、いかに金融危機が“人災”であったかが分かります。金融工学を駆使して新しい運用商品を次々と作り出し、巨額のお金が動く。ハイリスク商品をハイリスク商品でリスクヘッジしようとする妙なことが繰り返されますが、政治家、投資銀行、保険会社、格付け会社、さらには大学(学者)までもが異口同音に彼らの理屈による“正当”を繰り広げ、規制をしようともしない。異議をいうものの声は小さく、もみ消される。「資本主義」の暴走極まり、といった感じです。

ただ、ここまでの内容は、具体的にはともかく、ある程度知っていることでしょう。私が興味を引いたのは、金融マン達を対象に行ったある脳解析の実験です。勝てば賞金をもらえるゲームを行わせたところ、彼らの脳は薬物使用時と同じような興奮状態の反応結果が出たというのです。

このとき、私の頭の中に「依存症」という言葉が思い浮かびました。
実際のところは分かりません。ただ、金融危機を作り出した張本人の彼らがもし、一種の依存症だったとすれば、彼らは病気です。皮肉ではなく、病んでいたということになります。であれば、本人も病気と知らず依存症は進行していきますので、暴走を止められるはずがありません。

この結果をみる限り、その可能性は肯定もできませんが、否定もできません。少なくともお金が人を狂わすことはいえます。資本主義は、厳格な規制のもとに発展することがあるべき姿ではないでしょうか。


夕方は「パチンコ違法化・大型課税を求める議員と国民の会」に参加しました。

私は何とも無知だったと恥じ入るばかりですが、パチンコの資金は北朝鮮の核ミサイルの資金になっているのだそうです。私が裏をとった話ではありませんが、国会議員の中では公然の秘密だそうです。その証拠(?)に、会に賛同する国会議員の協力は一人も得られなかったそうです。パチンコ業界から献金を受け取ることのない地方議員が中心になって会が運営されています。

政治的なことは私もよく分かりませんが、FPとしてやはり気になるのはギャンブル依存症による家計・家庭の崩壊です。ギャンブル依存症の更生に尽力されている若宮氏や大崎氏の話は考えさせられました。彼らの経験からいうと、ギャンブル依存症の9割以上が、パチンコが要因だそうです。ちなみに、お隣の韓国ではすでにパチンコが全面禁止になっています。

パチンコによるギャンブル依存症の方は、平均で年間120万円ほどを費やすそうです。家計が成り立つはずもありません。ギャンブル依存症は、仕事、家族、友人、本人、生活のすべてを壊します。自身のコントロールが効かず、日常生活を営めなくなり、精神的に非常に不安定になり、犯罪を犯したり、自らの命を絶つものもいます。こうした実態に国が何の対策も打たないのは、おかしなことだと思います。

「パチンコチェーンストア協会」には、「政治分野アドバイザー」として国会議員の方々が名を連ねています。彼らの問題意識はどこにあるのでしょうか。
http://www.pcsa.jp/member.htm
こうした実態を考慮すると、カジノ構想には簡単に賛成はできません。


「依存症」と名のつくものはいくつもあります。薬物依存症、アルコール依存症、買い物依存症、ネット依存症…。

私自身、アルコールを飲みますし、買い物だってします。いまこうしてネットも利用していますが、依存症ではありません。おそらくこれを読んでいらっしゃるみなさんの多くもそうでしょう。依存症に陥る人とそうでない人の違いはどこにあるのだろうか、と考えると、やはり「心」の持ちようにあるのではないかと思うのです。つまり、「ここでやめよう」と自分にブレーキを掛けることができるかどうかです。言ってみれば、何らかの依存症の方は、ブレーキが壊れた状態で、かつアクセルを踏みっぱなしである状況といえるでしょう。

では、心を強くするにはどうしたらいいのでしょうか。いろいろな精神論があるかもしれませんが、私が思うのは「食事」です。素人ながら、きちんとした食事を摂ることが何よりも大切なことのように思えてなりません。

FPという立場ですから、「金銭教育」が大事、とも言いたいのですが、そのもっと根幹にあるものが食事ではないかと思っています。金銭教育も、受け手の器がしっかりしていなければ、伝わるものも伝わりません。

私が食事に強い関心を持ったのは、脳開発のセミナーに参加してからです。これも話すと長いのですが(笑)、キッカケは「速読」でした。もとは、早く本を読めるようになりたいと思って教室に通ったのですが、読む速度を上げるには、理解する脳の開発は不可欠だとか。確かにごもっともです。そこで、セミナーに参加して脳について知るたびに、食事が脳に大きく影響していくことがよく分かってきました。つまり、感情のコントロールに食事が影響するということです。

最近は、できるだけ自然のものを口にするよう心がけています。食品を買う時には、成分表を見てあまり多くのモノが使われている食品は買わないようにしています。お野菜は、できるだけ有機野菜。ジャンクフードもほとんど食べません。

白砂糖、牛乳、乳製品はほとんど食しません。賛否両論あるかと思いますが、驚いたことに花粉症が治りました。今年は花粉の量が多かったようですね。影響ナシです。自分でも驚いています。

『粗食生活のすすめ』の幕内氏は、ポテトチップスなどのジャンクフード類を「マイルドドラッグ」と呼んでいるほど常習性があるといいます。もちろん体にいいものではありません。小さい頃からこのようなものばかり食べているとどうなってしまうのだろうかと思います。

いま若い人がやる気がないとか、向上心が低いとか、キレやすいとか言われますが、少なからず食生活も影響している気がします。モノがなく、技術もいまほど発達していなかった昔は、自然のモノが溢れていました。食生活でいえば、昔の方がよっぽど豊かだったのではないでしょうか。

私は、みなさんにこうしましょう、ああしましょう、と言える立場ではありませんし、そうするつもりもありません。ただ、何かを考えるキッカケにしていただけるといいなぁと思います。すべては「しあわせ家計」につながると思います。うん、いいまとめかな。


家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-06-19 11:23 | FP

CFP更新

CFPの更新期限がやってきた。

2年って早いなー。

まだ、書類全然書いてない。(-_-;)

早くやらなきゃ。

頭がこんがらがる~~


家計の見直し相談センター
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by seikatsu3 | 2011-06-09 22:07 | FP

依存症とお金

今日は、「依存症とお金」について考えさせられる1日でした。

事態は深刻です。解決策は分かりません。自分には何ができるのだろうかと、いま少々困惑しています。少なくとも私が見て聞いて知ったことについては、発信しなければいけない気がしています。

今日私が知りえたことだけでも綴ったら、結構な長文になってしまうと思います(私の感想も交えてしまいますし)。でも、必ず綴っておかなければならないと思うので、今回は予告編です。いずれアップした際は、お時間のあるときにでもぜひゆっくり読んでいたでけるとありがたいです。

なぜ私が依存症とお金について考えたかというと、映画『インサイド・ジョブ』を観たことと、夕方「パチンコ違法化・大型課税を求める議員と国民の会」に参加してきたためです。

映画は2008年に起きた金融危機の裏側にせまるドキュメンタリーです。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id339387/

パチンコ業界は、政治、警察、メディアのトライアングルが機能し守られている業界だとか。そして、それは外交にも問題を広げています。

「パチンコチェーンストア協会」というのをご存知でしょうか。ここに「政治分野アドバイザー」として国会議員の名前が連なっています。少なくともこの方々に投票したくはありません。
http://www.pcsa.jp/member.htm


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by seikatsu3 | 2011-05-25 23:20 | FP
今回の震災で、「生きる」ことを考えました。
日頃から(職業柄どうしても)「人生」ついて、「どう生きるか」みたいなテーマは考えていることではあるのですが、何といいますか、もっとベーシックな視点からといいますか、要は最低限何があれば生きていけるのか、というレベルまで落とした視点で考えました。

「衣食住」とはいったものですが、「医職住」ではないかと。

震災直後、病院はものすごく混雑したそうです。いわき市の場合、ケガ人の処置というわけではなく、定期薬を求めてこられる方でごった返したとか。避難所で持病が悪化して亡くなられたケースも聞きます。他の地域では別の事情があったのかもしれませんが、いずれにしても健康な体は何物にも代えがたいものでしょう。

生活再建には、安定した収入源は必須です。職、雇用の問題はこれから本格的に表面化してくると思われます。ハローワークは平日はまともに歩けないくらい混雑しているそうです。正確な数字は出ていませんが、職を求める人に対して圧倒的に求人が少ない状況です。震災前から東北地方の雇用状況はよくありませんでしたから、今後が非常に懸念されます。

人は一人では生きていけないものですが、だからといって避難所のような集団生活が望ましい状況とはいえません。「家族」という少数単位でまとまって、プライバシーが保護された状態で生活できることがやはり必要です。住まいをしっかり確保できること。あえて言うまでもないことですが、避難所を見学して痛く感じました。

「医職住」――。
思えば、私はいまのところ健康ですし、職もあります(収入は不安定ですが…)。住まいも確保しています。有難いことです。そのことに感謝しつつ、これから被災者の方の生活再建に向けて、できることを行っていきたいと思います。大きなことはできません。だからといって、行動しなければ何も始まりません。一人ひとりの力は小さいものですが、集まれば大きな力になります。そう信じて、前向きに行動していきたいです。


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by seikatsu3 | 2011-05-08 11:09 | FP

福島に行ってきました

3・4日と福島県いわき市に行ってきました。
「保険関連 災害対応のまとめ」のサイトに関わっているメンバーで、今後の活動展開を検討するにあたり、まずは現地を視察してこようというということで行ってきました。

アポなしでしたが、思った以上にみなさん親切にご対応いただき、たいへんありがたかったです。私が訪ねたのは保健所、医師会、災害対策本部、ハローワーク、市の見舞金受付窓口、そして被災地と避難所です。

4日の午後に避難所に行って、実際に体育館で生活している被災者の方何人かにお話を伺うことができました。震災から1カ月半以上経過していることもあってか、みなさん落ち着いてお話してくださった印象があります。

ただ、行政の働きは思ったほど「正確に」伝わっていません。私が逆にいろいろ質問されました。分かる範囲でお答えしましたが、情報のミスマッチを強く感じました。これは被災者の方々の生活再建の大きな障害になります。直接話ができる「相談窓口」の必要性を強く感じました。

実際、相談窓口がないわけではなりません。時間と場所を決めて無料相談できるサービスもあります。しかし、圧倒的に数が足りないのだと思います。

また、避難所にいれば情報はある程度入ってきますぐが、かえって避難所にいない方々への情報伝達は難しいようです。インターネットができる環境であれば、わりと情報収集をされているようでしたが、高齢者ともなるとそうもいきません。情報格差の解消も大きな課題です。

見舞金の申請を受け付ける窓口では、同じ方が何度も来られることがあるとおっしゃっていました。すでに申請していても、何かの記事などで見舞金の情報を目にすると、未申請だと勘違いして何度も足を運ばれるのだそうです。

確かに、市、県、国への申請がひとつの窓口でできるので、何を申請したか分からなくなるのも当然でしょう。何かチェックリストのようなものがあれば、そうした手間もなくなるのではないでしょうか。


避難所である高齢者の女性が、こうおっしゃっていました。
「戦争よりはマシ」
戦争のときは食べ物がなかったけれども、いまは食べるものがあるから全然いい、と。考えさせられました。私たちは戦争を知りません。いまが悲惨だと思ってしまいます。しかし、気の持ちようで楽に生きられることに気付かされます。

「これから東京の方が(電力問題で)たいへんでしょう」と、かえって気遣ってくださいました。月並みな言葉ですが「がんばってください」と最後お声掛けすると、「がんばってね」と返ってきました。あのようなつらい境遇の中でも、他人を気遣う心が自然と出るのは素敵だなと感じました。

体育館に段ボールだけで仕切られた中での生活は、やはり人間関係も難しくなるようです。いきなり大声が聞こえて、殴り合いのケンカがはじまっていました。気付くと、お巡りさんが何人も…。1日も早い住まいの提供が必要です。

二日間、結構歩いたせいでしょうか、意外と疲れました。
でも、自宅に戻ればお風呂に入れて、食事ができて、お布団で寝られて。しあわせだと思いました。何気ない生活の中に、たくさん「ある」ことに感謝しないといけませんね。「有難い」ことを忘れすぎてきたのかもしれません。


さきほどの戦争の話をしてくださった女性、私のことを30歳くらいだと思われたみたいで、最後まで笑ってごまかしてしまいました。反省…。「結構、いってます」とはいいましたが。。

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              車です
e0180745_1285874.jpg
堤防が完全に決壊しているのが分かるでしょうか。左上がバッサリ堤防がなくなっている断面です。


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by seikatsu3 | 2011-05-07 12:14 | FP
先日、ご相談に来られたお客様から「写真を一緒に撮ってください」と言われ、パシャリ。何でもご夫婦でブログを開設されていて、その掲載用とのことでした。

そして、とても素敵なブログに私についての記事を紹介してくださいました。こちらです。
http://visionary-couple.blogspot.com/2011/04/blog-post_30.html
http://visionary-couple.blogspot.com/2011/04/blog-post_18.html

仲のいいとっても素敵なご夫婦でした。イラストもかわいらしいですよね。ご自身で描かれたのかな?

またぜひいらしてくださいね~♪
ありがとうございました!(^o^)

ビジョナリー夫婦の成長ブログ
http://visionary-couple.blogspot.com/

*ご了承をいただいて掲載しております。


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by seikatsu3 | 2011-05-02 16:19 | FP
先日、お知らせした「保険関連 災害対応のまとめ」のサイトですが、参加者として私も名前を連ねております。
http://www.hoken-saigai.com/

東京の離れた地で、考えをめぐらせても限界があります。できれば現場で困っている方の声やそれにどう対応していったらいいのか という具体的な情報を発信していきたいと考えています。

思えば私たちFPは、とても平和な社会を前提としたプランニングをしています。ですので、私たちも勉強します。できる限りのネットワークとアンテナを張り巡らせて、サイトをより有用なものへ発展させていきたいと思っています。

もしどなたか、震災を受けてお困りの方がいらっしゃれば、ぜひ情報をお寄せくださいますようお願いいたします。
yatsui@370415.com 
(へんなメールが来ないよう「@」は全角にしています。コピペして使用しないようご留意ください)

サイトは有志の集まりで運営されていますので、みなさん本業をお持ちです。すぐの対応ができないこともあるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


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by seikatsu3 | 2011-04-19 22:34 | FP